まだまだ寒い日が続く今日この頃。
猫と暮らしていると、つい思ってしまうんですよね。
「こたつ、やっぱ猫って暖房器具の中では一番気持ちいいんだろうか?」
“猫はこたつで丸くなる”って言うけど、飼い主としては、できるだけ快適にしてあげたい。
そんな疑問に、まさかの形で答えようとした動画がありました。
黒猫をトレードマークに掲げるヤマト運輸さんが、猫がいちばん喜ぶこたつの温かさを検証する、という企画動画ですw
もうタイトル見ただけで笑っちゃったw
この先はネタバレです。
動画そのものを見たい方はすぐ上のリンクからYouTubeに飛んでくださいね。
検証のやり方が思ったよりガチ
この企画、ノリは軽いのに、やってることは意外とちゃんとしていました。
- 広いスペースにこたつを5台、等間隔に配置
- こたつの温度は電源オフを含む5段階に設定
- 猫が自由に動ける状態で、30分経過後に「どのこたつに猫が最も集まったか」を判定員が目視で確認
- 「最初に入った場所にそのまま居続ける」偏りを避けるため、温度をローテーションして計3回検証
- しかも、暖房がない部屋で実施
さらに、猫の気持ちを理解するため(?)判定員もこたつに入って温度を体感。
途中で「42.1度」といった具体の数字も出てきて、温度管理もわりと厳密でした。

1回目:猫は“あったかい方”に集まる…と思いきや?
検証が始まると、猫たちは思い思いに動き回ります。
判定員の予想としては、やっぱり「いちばん温かいところに行くのでは?」という雰囲気。
でも、実際はそう単純ではなさそうな空気が漂っていきます。
猫は気まぐれ。
人間側も「猫ちゃんほど気まぐれにはなれない」と、早くも悟りモードに…。
2回目:まさかの“いちばん寒い”ところへ
温度を入れ替えて2回目をスタート。
「同じ温度の場所に入るのか?最初と同じ場所に行くのか?」と見守っていると――
なんと、いちばん寒いところへ入っていく猫が登場(笑)
え?そこ?w
その後すぐ出てきたりもして、もう温度だけで語れない展開にw
(途中、判定員が「こたつに足だけ突っ込んで寝ちゃう」といった“人間あるある”も挟まります。冬のこたつ、わかる・・・)
3回目:みんな落ち着きすぎて、動きがなくなる
3回目の検証では、猫たちの動きがだんだん少なくなっていきます。
「なんだか動きがなくなってきたな」
「俺も猫ちゃん同然になってきちゃった」
人間側が完全にこたつに溶けていく一方、猫たちは落ち着いてしまい、温度差でハッキリとした傾向が出づらい雰囲気に。

結果:猫がいちばん喜ぶ温度は…「よくわかりませんでした」
検証を3回終えた結果、発表された結論はこうでした。
猫がいちばん喜ぶこたつの温かさは、ちょっとよくわかりませんでした。
……正直で好き!w
ただし、ひとつだけ分かったことがあるとも言っています。
猫は“こたつそのもの”というより、こたつ布団で丸くなる。
温度の最適解は出なかったけど、こたつの魅力の本質は、どうやら“布団側”にあるっぽい。
これは猫さまのしもべとして妙に納得感がありました。
まとめ:猫は温度より、今日の気分で生きている
今回の検証を見て思ったのはこれ。
- 温度を変えても、猫の行動は一貫しないことがある
- でも、こたつの魅力は「温度」だけじゃなく「布団の包まれ感」にあるっぽい
- 結局、猫は自由。そこがかわいい
最適温度を求めて沼るより、
「猫が好きな場所を選べる環境にしておく」方が、たぶん幸せかもしれませんねw
参照動画:
【検証】ネコがいちばん喜ぶこたつの温かさを調べてみた!?【モニタリング】(ヤマトグループ公式チャンネル)
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